やさしい日本語とは?

やさしい日本語は、外国人にもわかりやすい日本語です。

1995年の阪神・淡路大震災で、日本語を十分に理解できない外国人に

必要な情報が伝えられなかった苦い経験をもとに、考えられました。

二つの文章を読み比べてみてください 只今マグニチュード7の地震が観測されました。津波が発生するおそれがあります。沿岸部や川沿いにいる人は、すみやかに高台に避難してください。 地震です! 大きい波がくるかもしません。 すぐに高い所ににげて!

 左は一般的な避難誘導、右はやさしい日本語に編集したものです。

情報量は少なくなりますが、本当に伝えたい内容がすぐにわかります。

日本語に不慣れな外国人にも、必要な情報だけを

高い精度で伝えることができます。 

 


やさしい日本語は、外国人との

コミュニケーション問題を解決します。

外国人スタッフに仕事の指示が伝わらない
多言語対応はキリがなく、コストがかかる
ごみ捨てなど、日常生活のルールがわからない

外国人とのコミュニケーションでこんな事に困っていませんか?

やさしい日本語なら……

明瞭な指示で、外国人との確実なコミュニケーションが可能に!
効率的な多言語対応で、コストの削減が可能に!
イラスト等を活用した資料で、ルールをわかりやすく伝えることが可能に!


ダンクグループは長年培ってきた編集力で、

やさしい日本語をより身近にします。

私たちは、日本語をただ単純に言い換えるだけではありません。

 

「不要な情報は省略する」

「わかりやすい順番に並び変える」

「イラストを入れて直観的にわかりやすくする」

といった編集を行い、よりわかりやすく、やさしい日本語にします。

 

外国人の労働面・観光面での受け入れが

ますます拡大していくこれからの日本。

 

ダンクグループは、

やさしい日本語でより円滑なコミュニケーションの

未来を創っていくことを目指します。

 


「やさしい日本語」に関するご質問、ご相談(活用方法など)、

アウトソーシングなどございましたら、お気軽にお問い合わせください。


やさしい日本語の必要性 「より多くの外国人に情報を伝えることが出来る」「外国語へ翻訳しやすくなる」「発災時に必要な情報を素早く伝える」などやさしい日本語には、多くのメリットがあります。 
やさしい日本語の活用場面 やさしい日本語は、防災・防犯にとどまらず日常生活のさまざまな場面で有効です。仕事での指示や、粗大ごみの捨て方などを外国人にわかりやすいように伝えることができます。