ダンクの「やさしい日本語編集」作業フロー

弊社では「やさしい日本語編集」に際し、基本的に以下のようなフローで作業を行っております。


ご依頼

原文の精査

流用元から原文をコピーし、チェックを入れながら必要な要素を精査します。

わかりやすい文章に編集

原文を精査した結果をもとに、まずはわかりやすい文章に編集して、文章の構造や意味を明確にします。
(例えば、公文書の「お役所言葉」を平易な文章に変換します)  これが多言語翻訳のソースにもなります。

※一橋大学「やさしい日本語」科研 庵功雄教授の提唱する「公文書書き換えプロジェクト」を参考にさせていただいております。

やさしい日本語に言い換え

編集した普通の日本語から、やさしい日本語に言い換えます。
(必要に応じて、情報を追加したり、一部カットしたりもします)

※案件によっては、専門家の監修を入れる場合もあります。(お見積り等、別途ご相談)

デザインラフ作成

やさしい日本語の言い換え文をもとに、大体の構成を決めます。
パッと見てもわかりやすいようなレイアウトに。

デザイン作成

それぞれの個所に文字やイラストを入れていきます。
文字の大きさ、フォントなどに加え、わかりやすいイラストやピクトも大事な要素になります。

完成

●やさしい日本語への書き換え、編集でお困りの時は・・・ダンクの「やさしい日本語編集」

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アウトソーシングなどございましたら、お気軽にお問い合わせください。